にんじんとは思えないっ(*^o^*)

じゃがいも、玉ねぎ、にんじんが大量に残ってしまっているので、
今週は
「根菜類一掃週間」
と銘打って、
これらをガンガン消費すべく、夕食メニューを考えておりやす(^ ^;)

昨日は、玉ねぎ5個を使って
「オニオンスープ」を。
玉ねぎを時間をかけてじっくりじっくり炒め、
水を加えてさらにコトコト。。。
材料は玉ねぎだけなのに、なんとも深みがあっていいお味♪
「時間」っていうのも、立派な調味料だよなぁ、うん(^.^)

さらに、
じゃがいもを使って
「マッシュポテトのチーズ焼き」を。
これ、じゃがいもをたくさん食べられるし
お客様にお出ししても、みんなが口をそろえて
「おいしい!」
と言ってくださる。
もちろん、家族全員大好物で、いつもペロッとなくなっちゃう。
それに何よりスバラシイのは、超カンタンにできちゃうことなのだ。
カンタンな割りには豪華に見える…っていう、「お助け料理」なんですな。

作り方は、また別の機会にでも(笑)


そして今夜作ったのは、
「にんじんと鶏肉の粒マスタード炒め」
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大好きな浜内千波さんの野菜レシピを
参考にしてちょっとアレンジして作ってみましたよ(^.^)


鶏もも肉は一口大、
にんじんはちょっと厚めの短冊に切り、
フライパンでまずは鶏肉を炒め、
おおかた火が通ったら
いったんお皿などによけておきます。
そのフライパンで、
今度は主役のにんじんを焼く。
強火だとすぐ焦げてしまうので、
弱火~中火でフタをしてじっくり。
にんじんの糖分を引き出すように、じっくりと…ね。
少し焦げ目がついてきたら、さっきの鶏肉を再投入。
少量のお水でうすめておいた粒マスタードを加え、
さっとからめ、最後にハーブソルトで味をととのえて。。。
はい、出来上がり。

このにんじん、ビックリするほど甘い!!!
お砂糖を加えたワケではないのに、
ホントに信じられないほど甘い!!
らでぃっしゅぼーや」でやって来るにんじんは、ホントにお味が濃いんだよねぇ(^.^)

にんじんと言えば、
子供に嫌われる野菜の上位にランキングされてしまう野菜だけど、
これなら食べられるかも♪


☆にんじん
(セリ科ニンジン属)

<主な栄養成分>
なんたって、βカロテンが豊富な緑黄色野菜の代表選手。
βカロテンは、体内でビタミンAに変換されるので、
皮膚や粘膜の強化、視力の保持にも効果アリ。
ちなみに「カロテン」は、にんじんの英語名「キャロット」に由来するとか。
カルシウム、カリウム、食物繊維もたっぷり。

<選び方>
・皮にツヤとハリがあり、黒ずみが黄変がない。
・にんじん独特の赤味が強く出ているものがよい。
・軸が太いものは芯も太くて中が硬いので避けたほうがよい。


にんじんは、
なんと、我が北海道が生産量全国1位なんですって\(^ ^)/
シェアは30%近くを占めるとか。
特に音更、幕別など、十勝地方の収穫量が多いらしい。
今日の我が家のにんじんも帯広の農家さんからやってきたもの。
北海道での露地ものの収穫は時期的にもう終わっているころかな~。
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by miwavege | 2009-11-12 20:34 | べじたぶる

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