『オリーブオイルの魅力』講座・第5回


オリーブオイルについて学ぶ講座も、5回目になりました。

 第1回目レポ→
 第2回目レポ→
 (第3回目のレポはサボってしまいました(汗))
 第4回目レポ→


回を重ねるたびに、どんどんオリーブオイルの魅力にハマっている実感が(*^.^*)

いま、我が家ではオリーブオイルの消費がハンパない…です(^_^;)

最近は、
グリーンサラダに、お塩をパラリ&オリーブオイルをタラリ…がブーム(^_^)
ヘタにドレッシングを作るよりも、よほど美味しかったりするんだもの(^_^;)

先日は、
ぶっかけうどんにオリーブオイルをちょこっとたらしてみたら…
あらら、これがまたオイシイの、コクがあって(≧∇≦)♪

このように、
我が家では、オリーブオイルの存在が日に日に大きくなっています(^_^)

昨年の「塩麹」に続き、大ブレイク中\(^▽^)/

ただね~、
質の良いオリーブオイルは、お値段も張る(T_T)
でもね~
品質の悪いものは、美味しくないしねぇ(´_`。)

「オリーブオイル貯金」でもはじめようかな、と
本気で検討しています(笑)


。・゚゚・・゚゚・。。・゚゚・・゚゚・。。・゚゚・・゚゚・。。・゚゚・・゚゚・。。・゚゚・・゚゚・。。・゚゚・・゚゚・。


さて、今回の講座のテーマは
「イタリアオリーブの歴史」「南イタリアのオリーブオイル」


オリーブオイルは、
なんと6000年以上も前から中東で栽培されていて、
ランプの灯の燃料や、宗教行事などに使われる…など、とても貴重なものとして
扱われていたそうです。

その後フェニキア人によって西に運ばれ
人口の多いギリシャに伝わり、そこからイタリアのシチリアに広まったそう。

ふ~ん、歴史が深いですねぇ。。。



イタリアのオリーブオイルは、その85%くらいが南イタリア産だそうで、
ここが世界の中でも一大産地となるワケですね。

その南イタリアの中でも
地区(州)ごとにそれぞれ代表的なオリーブの品種があるそうです。

c0185115_20131028.jpg
(左)シチリア州の代表品種・ビアンコリッラ
(右)カンパーニャ州の代表品種・カルペッレーゼ


テイスティングしてみると
ビアンコリッラのほうは、さわやかで青々しい感じ。トマトのヘタのような香りで、
苦味も少ない。
カルペッレーゼは、香りが強くそして苦い&辛い!なかなかインパクトがあります。


デモ&試食は、このビアンコリッラを使って…
c0185115_20135477.jpg
(上)ナスとトマトソースのノルマ風パスタ(デモ)
(下・左)パプリカとアンチョビのマリネ(デモ)
(下)カプレーゼ・パイナップルとリコッタチーズ


デモで作っていただいた2品、また我が家でもためしてみますo(^o^)o

次回のレポートもお楽しみに~~(^_^)/~~


☆上記のオリーブオイルは、こちらでお求めいただけますよ♪
 →『オリーブオイル市場』


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# by miwavege | 2013-02-17 20:18 | オリーブオイル

冬にオイシイ!小松菜


おなじみの小松菜。
1年を通じて全国で栽培・出荷されていますが、
本来の旬は、冬場。まさに今頃です。

葉物野菜の多くがそうであるように、
小松菜も、寒さに負けじと葉を厚くして糖度を上げるから、味が濃くて美味しい!

「らでぃっしゅぼーや」の宅配野菜セットでも
冬場はかなりの頻度で、この小松菜が入ってきます。


栄養的にも優等生で、
緑黄色野菜に多く含まれるβカロテンビタミンC鉄分などがたっぷりなのは
言うまでもありませんが、
小松菜ちゃんの特筆すべきなのは、「カルシウム」の含有量が多いこと。
これは、ほうれん草と比べると5倍もの量だそうです。


味にくせがなく、アクも少ないので、
調理しやすいのが、ありがたいところ。

我が家では、煮びたしや炒め物に使うことが一番多いですが、
たまには、目先を変えて…こんな料理に挑戦してみました。


▼しらすと小松菜のパスタ
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「オリーブオイル講座」で教えていただいたメニュー。
もちろん、オリーブオイルをたっぷり使ってますよ(*^.^*)
敷き油にももちろん、仕上げにもたっぷり…と。
しらすの風味と、小松菜のほろ苦さがマッチして、
「大人のパスタ」って感じです♪

パスタは、味がからみやすい「フジッリ」を使いました。
(我が家では「ねじねじパスタ」って呼んでます(笑))

βカロテンは、油脂と一緒に摂ると吸収がよいので、
その意味でも理にかなったパスタです。
また、しらすも小松菜もカルシウムが多いので、とってもヘルシー♪
とっても手軽にできるので、おすすめ(*^.^*)



▼小松菜の蒸しパン
c0185115_1042569.jpg
小松菜の青臭みがまったく感じられず、おいしくいただけます。
甘酸っぱいレーズンが、とてもよく合います。
手間もかからず手軽に作れるのもウレシイ。
レーズンパンが大好きな夫にも好評。
娘は、レーズンのかわりに金時豆の甘煮を使ってもいいかも
…とアドバイスしてくれました。




ちなみに、小松菜という名前の由来は
江戸時代、東京の小松川で栽培されるようになったことから…だそうですよ。


初夏から秋にかけては、北海道でも多く収穫されるのですが、
北海道内での生産量1位は、なんと我が札幌市だそうで。
そんなところからも、何だか親しみをおぼえてしまいます(^_^)



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# by miwavege | 2013-02-13 10:48 | べじたぶる

『再発見!オリーブオイルの魅力』講座・第4回


新しい年が明けて、はや2週間。。。

今年初めての投稿です(^_^;)

いまさら「あけおめ」ってのも恥ずかしいし、
ここは、何事もなかったかのように、さらっと更新しちゃいます(笑)


…というワケで、このように今年も超気まぐれ&ときどき更新になってしまいそうですが、
マイペースでのんびりやっていきますので、よかったらお付き合いくださいませ(*^.^*)



さて、先日、月イチの「オリーブオイル講座」を受講してきました♪

12月までは「基本編」ってことで、
オリーブオイルについてのあれこれを3回にわたってお勉強してきたのですが、
(3回目のレポートがアップされてないのは…気のせい?(笑)気にしな~い♪)
1月からは、いわば「応用編」。
オリーブオイルのよさを生かしながら、いかに日常の食に取り入れていくか、ということを
実践的に学んでいきますよ(^_^)

そこで、先日のテーマは
「新物オリーブオイル」について。

オリーブオイルには、「今」しか味わえない、期間限定のものがあります。
イタリア語で「ノヴェッロ」、「新しい、新物」という意味です。

オリーブの収穫はイタリア南部地方で10月ころから始まるのですが、
ノヴエッロは、その後すぐに絞られ、出荷されるものだそうです。

期間も限られ、出荷数も少ないので、私たちが楽しめる時期もわずか。
とても貴重品なのです。


その「ノヴェッロ」と、スタンダードオイルをテイスティングしてみました。
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たしかに、色も微妙に違う!
香りの違いも…たしかに感じます。
…って、実は私風邪気味だったんで、鼻はあまり利かなかったんですが(笑)
口に含んでみると、濃度もやや違うような気がします。
ノヴェッロのほうは、少しさらっとしてる!


今回登場してくれたノヴェッロ、「リゼルヴァ・ヌーヴォ」
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イタリア南部、シチリア地方のオイルです。
いかがです~?この高級感あふれるたたずまい(*^.^*)

我が家用にも先月購入したのですが、もったいなくてまだ封が切れずにいるんだわ(笑)
新鮮なうちにいただかなくちゃ、意味ないじゃん~(^_^;)



さてさて、お楽しみ、本日の試食コーナー\(^▽^)/
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季節のお野菜・果物やお肉がたっぷり使われたお料理、そしてスープ。
もちろん、オリーブオイルが豊富に使われています。

これは、イタリアでオリーブオイルの収穫時期に
お手伝いに来てくれる方たちの食事として出される
「まかない」的なメニューだそうですよ(*^.^*)


とくに、スープが超美味美味!
口に入れたとたん、シアワセ感が広がり、くらくら~っとめまいがするくらいの衝撃(*^.^*)
ホント、大げさじゃなくて!
チーズを振ったときと、オリーブオイルを加えたときとは、また味が変わるんです!!

このスープは「リボリータ」という名前だそうです。
「リ」→再び
「ボリート」→煮る
…つまり、何度か煮返すことで、どんどん美味しくなっていく…という意味だとか。
もちろん、作り方も教わってきたので、必ずウチでも作りますっ!!
家族をうならせてやるぜぇ~~!


ごく普通のイタリアの家庭料理を、こうして味わえるのも、
イタリアでの生活を長く経験されてきた松村先生の講座ならでは…ですねっ(*^.^*)

ごちそうさまでした(*^.^*)
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# by miwavege | 2013-01-13 17:24 | オリーブオイル