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『choi-plus』

ようやく手にできました~(=´∇`=)
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「気軽においしく、美しく。食がもっと楽しくなるわくわくマガジン」
『choi-plus』 (ちょいぷら)・創刊号。



ラディッシュの鮮やかな赤が印象的な表紙。
ボリューム的には薄めの雑誌だけど、内容はぎっしり充実してます。

創刊号の特集は
「北海道で食べる春の野菜」。
野菜好きの私にはたまらなくワクワクしちゃいそうな・・・(*^o^*)
あこがれの野菜ソムリエの方々や、
八百屋さんを営んでおられるかた、
生産者の方々がたくさん紹介されていて、
お目にかかったことのあるかたのお顔もチラホラ(^.^)

大好きな「きたキッチン」の情報も載ってるし~☆


全編カラーで、とっても読みやすく
身近に感じられる話題も満載で、
「丁寧につくられている」という印象です(^.^)
ボリュームが軽めなのが、むしろいいのかも。


今後、北海道の「食」に関する情報をたくさん発信してくれるようなので、
「北海道フードマイスター」としては、絶対にチェックしたい雑誌です♪




「創刊号」という文字を見ると
この本づくりに携わった多くの方々の笑顔が目に浮かんできます。
これを創刊するまでのご苦労、こだわり、葛藤…
それを乗り越えて、ここまで来た達成感。。。
このキレイな本を初めて手にしたとき、どんなにかうれしかったことでしょうね。

何でもそうだけど、
ひとつのものを作り上げる…って、ホントに大変なことだし、
表には見えない苦労もたくさん。
だからこそ、それを得た喜びは大きいんだよね。。。
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by miwavege | 2010-03-30 14:19 | etc・・・

『六代目』


私の落語好きのルーツは、
幼いころから父と一緒に見ていた『笑点』なんだけれども、
「こりゃ、本気かも」と思うほど落語にハマるきっかけになったのは
間違いなく「三遊亭楽太郎」という噺家さんと出会ったから。
もう30年くらい前になるかな、たしか自分が高校2年生くらいのとき。

「笑点」の大喜利に彼がメンバーとして加わって
そのインテリっぽい雰囲気と、スマートな出で立ちに
私がそれまで抱いていた噺家さんのイメージが一変、
「この人の噺を聞いてみたい」
と思ってから。
たぶん、そのとき彼はまだ二ツ目だったと記憶しているんだけれど
(記憶違いならゴメンナサイ)
たぶん、将来落語界を背負って立つ人物になるにちがいない…と
小娘のくせに生意気にもそう感じてしまったあのころ。


その彼はその後真打ちに昇進、
師匠である五代目円楽とともに数々の苦難を乗り越えながら、
そして、五代目を失う悲しみを経て、
「六代目 三遊亭円楽」を襲名した。



「五代目がここにいないのが悔しい」
と、記者会見で涙を流した彼。

世間では「腹黒」(笑)として売っている彼だけど、
本当は誠実で勉強家で、ココロのあたたかな人物。
(…だと思う。直接お話したことないけど(^ ^;))

「円楽」という名はとてもとても大きいけど、
彼ならその名に恥じない噺家として、今後も活躍してくれる
と信じてます。
なにより、あれほど可愛がってくれた五代目が天国から温かく見守って
くださっていますとも(^.^)

おめでとう、師匠(^_^)
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by miwavege | 2010-03-03 09:57 | 観る