<   2008年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

冬至にかぼちゃ♪

21日は冬至でした。
毎年必ずかぼちゃを食卓に登場させているのだけど、
そもそも、かぼちゃって夏野菜のはずなのに、
冬至に…ってど~ゆ~こと?
これにはきっと理由があるハズ。

かぼちゃは、貯蔵性の高さが特徴。
適切な保存によって冬までもつことに加え、冬こそ必要なカロテン(風邪予防効果)
が豊富に含まれていることから、冬に珍重されるそうで。
さらに、収穫直後は甘味が少ないものの、貯蔵過程ででんぷん質が糖質に変わり
甘味が増すそうな。
なるほどなるほど。
それからね、冬至のもひとつの主役であるあずきちゃんとのコンビネーションのこと
もあるらしいのだな。
ビタミンA・Cたっぷりのかぼちゃと
ビタミンB1・B2・サポニンたっぷりのあずきで身体を温めたり、脳血栓を予防する
こともできるので、
冬至にかぼちゃ入りお汁粉を食べる…ってのは金メダル級のメニューなのだそうで。
いやぁ、今さらながら先人の知恵、おそるべし(*^o^*)


☆かぼちゃ
ウリ科かぼちゃ属

<主な栄養成分>
・カロテン→皮膚粘膜の強化、身体に抵抗力をつける・・・風邪予防ですな。
・ビタミンE→老化・動脈硬化の予防。
・ビタミンC→がん物質の合成を防ぐはたらきも。美肌効果♡
・カロテンは身体を温めるとも言われるので冷え性の貴女向き。
・タネにはビタミンE(抗酸化物質)

<おいしい時期>
・出荷のピークは6~7月。

<目利き>
・○ヘタの切り口がカラカラに乾燥しているものは完熟されてから収穫された証拠♪
・○縦に亀裂が入っているものは、非常によく生育した良品♪
・○ヘタのまわりがくぼんでいるもの。
・○ずしりと重い。
・○表面がゴツゴツしていて硬い。
・×表面がなめらかすぎるものは未熟な可能性アリ。
・○カットものはタネとワタがぎっしり詰まって、タネが太っているものを。
・○食べ頃は、果肉が赤みを帯びた黄色になる。

<保存>
・丸のままなら常温で2~3ヵ月は大丈夫。
・カットものはタネとワタから痛み出すので、それを取り除いてから冷蔵庫でね。

カボチャってね、けっこう当たりはずれがあるんだよね。
でも、最近はそれほどひどいものには当たってないかも。
ほっくり炊けた「煮つけ」は、まさにおふくろの味。
カロリーがちょっとくらい高くてもついついパクパク。
かぼちゃのスープも何度か挑戦したけど実に美味だったね。
あと「素焼き」・「素揚げ」とか。
天ぷらもおいしいんだろうけど、我が家ではまずムリ。ごめんね。
(ワタクシ、実は、30代に入ったころから、天ぷらを食べるとなぜか熱発するように
なってしまったのだす(;_;))
意外と火が通りやすいんで、お弁当にも登場させること多し。
色取りもキレイだし、やっぱりカロテンの色って元気が出る色だ♪
今後チャレンジしたいのはパンプキンパイだな~~。
シナモン入れて、甘くしっとりさせて
「シンデレラパイ」って、ネーミング、どう??(^.^)
[PR]

by miwavege | 2008-12-23 21:27 | べじたぶる

白菜・まいらぶ☆

いま時期、白菜が宅配野菜セットに入ってくると
心がなごむ♪
すっごくなごむ♪

鍋には欠かせない大事な主役。
漬け物にしてもよし、サラダもおいしい、煮込みでもイケる。
こんなに優秀な野菜、ほっとく手はないですわな。

☆白菜
アブラナ科アブラナ属

原産は中国。
通年手に入るけど、旬はやっぱり冬♪
とくに12月から1月。
霜に当たると繊維がやわらかくなって、風味も増すんだって。
すごいね、エライね。冬を楽しんでるみたいね。
見習わねば(笑)

<主な栄養成分>
・なんと95%が水分。
・カリウムが豊富。利尿効果→血圧を下げてくれる。
・ビタミンC→免疫力強化。疲労回復。風邪予防…まさに冬の申し子♪
        でも熱に弱いのが残念。
・インドール化合物→聞き慣れない言葉だな(^ ^;)。
             なんと、発がん物質から細胞を守るんだって。へぇ~~~005.gif

<目利き>
・アタマの部分の巻きを押してみて弾力性のあるもの。これ、適収穫期だった証拠。
・逆にフカフカしてしまりがなく、葉先が上を向いてるのはNG。
・持ったときにずしりと重い。
・切り口の断面が白くて新鮮。
・葉がぎっしりと詰まっているもの。
・カットものの場合、切り口が盛り上がっているものは時間が経ってるってことなのでNG。
・芯の高さが1/3以下がよろし。

<切り方>
葉と芯では火の通りがちがうんで、芯はそぎ切り、葉はざく切りでっ(^.^) 。

<保存>
・新聞紙に包んで寒いとこに立てておくと2~3週間は大丈夫。
 カットものは早めに食べきりましょう。


昨日は鍋に入れました。
こないだは生の白菜を千切りしたものに塩をふってしんなりさせ、
ちりめんをゴマ油で炒めたものにしょうゆなどで味付けしたたれで和えていただいてみたの。
これけっこう美味だよ。
今日は、茹でてこまかく切って、ハムを加え、青じそぽん酢であえてみました。
クリーム煮にしてもおいしい♪
とにかく使い勝手のいいお野菜。
カロリーも低いしねっ(V^-°)
[PR]

by miwavege | 2008-12-22 20:56 | べじたぶる

りんごちゃんの整腸効果

「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」
これ、あまりにも有名な格言?っすよね。
それだけリンゴってのは、身体にいい…ってたとえなんだけど
我が家では買ってまでリンゴを食べることはほぼナシだなぁ。
ってより、果物自体あまり買わない。
うむむ、野菜ソムリエ講座では、「ベジフルスコア」として習ったけど、
くだものは、本来は一日に200gくらい摂るのが望ましいのだった。
我が家では絶対的に少ないなぁ。。。
要改善(^ ^;)

さて毎年お歳暮シーズンになると、我が家には、七飯(函館の近く)に住む親戚から
おいしいりんごが届く。
これ、実にありがたい。
しかもこの時期の「フジ」だから、蜜たっぷり、食感もシャキシャキして
実にオイシイのでござります♪

正直、毎年あちこちにおすそ分けしてなお、残ってしまって
泣く泣く廃棄してしまうこともあるんだけど、
今年はそれほど嫁にも出さずに、こつこつ食べているんだな、これが。
それがね、リンゴを必ず食べるようになってからお通じが実に順調なの♪
(ビロウなお話で、ゴメンナサイね(^ ^;))
時期から考えて、おそらくこれ、りんごの効果だと思うの。

それにリンゴをシャクシャクむき始めると
こむぎちゃん(我が家のワン)が勢いよく駆け寄ってきて、それがまたかわいいんだわ♪
こむぎ嬢用に薄切りしたものを与えると、
シャキシャキと美味しそうな音を立てて食べるのが、これまたカワユス(*^o^*)


☆りんご
バラ科リンゴ属

<主な栄養成分>
食物繊維ペクチン→水溶性の食物繊維。整腸作用アリ。
             下痢のときはそれをおさめ、便秘のときは排便を促す…って
             かつて本で読んだな。

カリウム→利尿作用。つまり高血圧の予防に効果。
ブドウ糖・果糖・リンゴ酸→全身の疲労回復
皮の部分にペクチンやポリフェノール(抗酸化物質)が豊富。

<おいしい時期>
8月から翌5月くらいまで品種を変えて登場するけど、一番おいしいのは10~11月。
この時期は蜜も入って、まじうまいっす♪
春先から初夏は貯蔵もの。

<目利き>
・軸が太くしっかりしたもの
・同品種ならおしりのくぼみの深いものが甘い♪
・ずっしりとした重み
・自然のワックスがつやつや回ってきたころがよし。
・軸が折れていたり、皮がしなびているものは古い証拠。

<保存>
基本的には常温でOK。
長期的にはビニールに入れて冷蔵庫に入れるのもよろし。

==========================================

こんなオイシイくて身体にいいものをほっとく手はない!!
アップルパイとか焼きリンゴとか色々楽しんでみたいけど、
生のままいただくのが今のところ一番オイシイと思うのよね。
血圧高めだし、血糖値高いし、ダイエットのためにもどんどん食べましょう♪
[PR]

by miwavege | 2008-12-20 20:38 | くだもの

げっとげっと☆

c0185115_2013833.jpg


きゃほきゃほ♪
かわいいのだ、お野菜マグネット☆
まさに、今年の私のテーマにぴったり。。

キッチン212で見かけて一目惚れ。そっこ~買いっ(V^-°)
[PR]

by miwavege | 2008-12-18 20:01 | etc・・・

あいらぶ☆れんこん

つい最近までは、ほとんど我が家の食卓に登場したことのなかったレンコン。
お正月の旨煮に使うくらいで、それも真空パック入りのものを買ってきて
結局はそれさえももて余し、ゴミ箱へ…!というパターンのくり返し。
思えばなんともったいないことをしていたことか…
ゴメン、れんちゃん(^ ^;)

「らでぃっしゅぼーや」に入会してから、
冬になると何度もれんこんが我が家に来てくれるようになり、
料理法もそれなりに工夫し、どんどん我が家のレギュラーになってくれた。
ダンナや娘はいまいち気に入らないみたいだけど(^ ^;)
私にとっては、大好きな野菜のひとつになりました。

☆れんこん
スイレン科ハス属

<栄養価>
ビタミンB12→本来野菜にはあまり含まれていないものなんだって。
         貧血の予防にピッタリ。
食物繊維
ムチン→粘りの成分。胃潰瘍・風邪予防に効果的。
タンニン→胃を正常に保つ。
ビタミンC→美肌効果♪
ほかに、ビタミンB1・B2も含まれてるとか。

…考えてみたら、栄養素のことってほとんどわからん。
ビタミンって言われても、何がどこに効くのか、とか。
ココ、もいちどしっかり勉強しとかなきゃ、説得力がないわね(^ ^;)


<旬>
2~3月にもっとも味がのってくるんだって。おもに冬~春。

<目利き>
色ムラがなくて少し黄色みがかったものがよい。
握ってみて、しっかりとしたかたさがあるもの。
切り口に変色がない。穴の大きさが均一なものがベター。

<保存>
ラップにつつんで10℃以下でね♪

穴がたくさん空いていることから
「先を見通せる」ってことで、縁起のよい野菜とされているのです。
お正月のおせちに使われるのはそのためなんだね、うんうん。

========================================

ってワケで、今日はシンプルにきんぴらにしてみました。
タカノツメ、大盤振る舞いしてしまって、辛いのなんのって(^ ^;)
カプサイシンパワー全開!!!
c0185115_19553039.jpg










ほかに、れんこんの薄切りの間に、
鶏ひき肉・しいたけ、ねぎ、しょうがのみじん切りを合わせたあんをはさんで
カラリと揚げる「れんこんのはさみ揚げ」もよく作ります。
これは家族に大好評なのだ♪
(写真なくてゴメンナサイ(^ ^;))
[PR]

by miwavege | 2008-12-15 19:55 | べじたぶる