カテゴリ:HAND MADE( 10 )

梅しごと2012


例年、
春から初夏にかけて、
「小梅のカリカリ漬け」
「新ショウガの甘酢漬け」
「らっきょうの甘酢漬け」
の仕込みを恒例行事にしているのですが、

今年は春先からずっと、どうも体調がすぐれず、
それらの作業も、パスしちゃおうかな~と考えてました(^_^;)


でも、家族の
「せめて梅だけは作って~~」
というリクエストにこたえ、重い腰を上げることにし、
先日、ようやく、小梅の仕込みが終わりました。

分量だけは確認したけれど、
手順は、これまでの経験を思い出しつつ…

でも、見た目は、それなりに。
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赤シソの鮮やかな色。
ちょっと元気をもらえたかな?

赤い色がまんべんなく行きわたるように、
毎日ビンを「フリフリ」してますよ♪






…と、今年はこれで終了!と思ってましたが、
思いがけず、いい新ショウガが手に入ったので、
やっぱり今年も漬けちゃいました。
チャチャっと…ね。
甘酢の分量もテキト~だけど(^_^;)
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手づくりはやっぱりオイシイ!
これ、私の大好物なので、すぐになくなっちゃうんだけどね(^_^;)
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by miwavege | 2012-07-06 16:10 | HAND MADE

困ったときの…塩麹


8月に初めて手づくりした「塩麹」

半年経って、
そろそろストックがなくなってきました。

この半年間、ありとあらゆるお料理に大活躍。
我が家的に「最優秀新人賞」は、まちがいなく、この塩麹さんでしょ(*^.^*)

とにかく色々なお料理に使えるのがいい!
野菜やお肉の炒め物のときに、いつもの味つけにちょっと変化をつけたくて、
塩麹を大さじ1杯くらい加えてみる。
味はたったそれだけなのに、とってもおいしく仕上がるんです。
素材の味をぐんとひき立ててくれるだけでなく、
お肉もふっくら柔らかく仕上がるのが、これまたありがたし(*^.^*)

ほかには、
生のお野菜…たとえばきゅうりなどをスライスして、
ジッパーつきの袋に入れ、そこに塩麹を加えて、軽くモミモミ。
冷蔵庫で少しおいておくだけで、おいしい漬け物の出来上がり。

あとは、
生のお魚(ほっけとか、生鮭など)に塩麹を少しまぶしておき、そのまま焼く。
これがまた、塩加減がほどよく、とってもオイシイんです(*^.^*)

それからそれから、
カルパッチョのソースや、普通にサラダのドレッシングに使ったり…。


これ、味つけどうしようか???
…と迷ったときに、塩麹ちゃんにご登場願うと、
まずハズレることなく、おいしく出来上がっちゃいます。
まさに、
「困ったときの神頼み」ならぬ「困ったときの塩麹」(〃ω〃)

いま、世間でも大ブレイクしているようですが、それもナットク~♪


近いうちに新しいものを仕込まねば…と思っています(^_^)v



さてさて、先日おみやげでいただいたお野菜ちゃんたち。

シンプルに蒸し野菜にしてみました♪

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大切な相棒、ルクルーゼ&スチーマーを使って。
(ちょっと盛り過ぎ?(^_^;))



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家族みんなが大好きな、「バーニャカウダソース」で(*^.^*)



いくらでもパクパクいただけちゃう感じ。
そして、たくさん食べても罪悪感が残らない…ってスバラシイ\(^▽^)/


あ!そういえば、
蒸し野菜のソースにも、塩麹使えるかも♪

研究してみますo(^o^)o
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by miwavege | 2012-02-10 15:51 | HAND MADE

リベンジ!miso(*^.^*)


今年こそは!

そんな意気込みで、味噌の仕込みに挑戦しました(^_^)v


実は、2年ほど前、
一度味噌作りにチャレンジしたことがあるのですが、
寝かせている間に、
これまでの「味噌」の概念を根っこから覆してくれるような状態に変貌していて…(怖)
なんていうのかなぁ、
今まで見たことのないような生物(?)が「コンニチハ」してて(汗)
迷わずお引き取りいただいた(笑)…という経緯があるんです。


その反省の意味もこめて、
今年、あらためてもう一度、手づくり味噌リベンジ!というワケです(^_^)


「らでぃっしゅぼーや」で購入した、有機栽培の大豆、600グラムなり。
まずは、一晩水につけます。
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よ~く寝んねして、2倍くらいに膨れた大豆たち。
次は、たっぷりのお水で煮ますよ。
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アクをまめにすくいながら…軟らかくなるまで。
その「軟らかさ」の目安ってのが、なかなかわかりにくい。
レシピには「親指と小指でつまんで簡単につぶせるくらい」とあるけれど、
「小指」を使って物をつまんだこと、あまりないし(笑)
結局1時間近く茹でることになってしまいました。


さていよいよ、茹で上がった大豆をつぶすプロセスです。
2年前と違うところは、ココ!
当時は、フードプロセッサがなかったので、
少しずつ少しずつ「すり鉢とすりこ木」でつぶしたんですから(^_^;)
ものすっご~~く手間と時間がかかったわりには大きな粒々もたくさん残ってしまい、
まず、そこでモチベーションが一気にしぼんじゃった…という苦い記憶があります。

でも、今回は、強い味方、フードプロセッサちゃんがいる♪
これだけのことで「簡単に終わるハズ!」と、どこか楽観的だったのかもしれません。


しかし…
フードプロセッサが1回につぶせる量は、意外と少ない(T_T)
しかも、羽が動きにくくなったり、詰まっちゃったり。。。
思いのほか、手間がかかるんだもん、
このあたりから作業にも飽きはじめ、イラつきを感じるようになってきました(^_^;)


午前中から、お気楽にギターなんて弾いていた夫が

「おい、腹減ったぞ、昼めしまだか?」

…この一言を発するのを耳にしたとき、
ついに私の中の何かがプツン!と切れました!

「いまそんな場合じゃないんだってばっっ!!!(怒)」


思わず叫んでいた私です。。。


気持ちを何とか立て直しながら、どうにかこうにか、大豆をつぶし終えました。
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ここまでくると、達成感と充実感もあり、意外と気分はスッキリ(*^.^*)
冷めるのを待つまでの間、ようやく昼食の用意もできましたよ(笑)



つぶした大豆と、あらかじめ混ぜておいた「塩」と「麹」を混ぜ合わせます。
ムラなく、でも、あまりこね回さないように。
大豆の茹で汁を加えながら、耳たぶくらいの硬さにします。

それを樽に詰めます。
空気が入らないように、しっかりと押し込むように詰めるのがポイント。


中央にくぼみをつけ、上に塩を振ります(カビが生えるのを防ぐためとか)。
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空気を追い出しながらポリシートの口を絞って、
フタをしめ、仕込み完了\(^▽^)/
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あぁ、疲れた(*´ο`*)=3



あとは、このまま寝かせるだけ。
6月くらいに1度全体をよくかき混ぜ(「天地返し」というんだそうで)
9月くらいには食べられるようになるそうですよ。

これからおよそ8か月後、出来上がりが楽しみなような、怖いような(^_^;)。

おいしいお味噌になりますように(*^.^*)。。。
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by miwavege | 2012-01-30 20:45 | HAND MADE

大根、その後。


この日、すだれ干しにした大根たち、
本日、無事漬け終わりました~\(^▽^)/

このまま順調に、おいしいたくあんへの道を歩んでくれるといいのですが…(^_^)。

日に日にシワシワになっていく大根たちを見て、
ひさびさに、大好きだったおばあちゃんを思い出し、
胸がキュンとなったりね。・゚゚・(>_<;)・゚゚・。

でも、そんな想いにひたっている場合じゃない(^_^;)
大きな漬け物容器やら、重石やら、ぬかやら、
これまで買ったことのないものたちの調達にも忙しい日々でした(^_^)


たくあん漬けって、体力勝負なんですね(^_^;)
昔のおかあちゃんたちは、毎年毎年、この作業をあたりまえのようにこなしていたなんて、
ホント、いまさらながら、尊敬しちゃいます(*^.^*)。


仕込んでしまえば、あとは出来上がりを待つばかり。
おいしいたくあんに会えるのは…来年早々になるかな?



さて、実は
すだれ干しをした翌日、
干していない生大根で、「にしん漬け」を仕込んでいました。
出来上がりまで10日以上はかかると思っていたのに、
置いていた洗面所が、思った以上に暖かったのか、
1週間で、しっかり漬かってたんですから~♪
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…って、それどころか、酸味も少しつきはじめているくらいにして(^_^;)

ウチの夫はすっぱい漬け物が大好き。
なので、このにしん漬け、ものすごく褒めてくれました(*^.^*)
「うまい、うまい♪」と、パクパク食べてくれます。
そして娘までも。
(塩分摂取過多がちょっと心配なくらい(^_^;))

友人や実家におすそ分けしようと思っていたのに、
すごいスピードで消費されていくにしん漬けさんたち(笑)
もうすぐなくなってしまいそう(^_^;)

大根はまだまだたくさん残っているので、
明日あたり、また「第2弾」を仕込もうかと思ってます。



我が家に大量の大根がやってきた日から、
ずいぶんと大根を使ったお料理を作りました。
豚ブロック肉と一緒に洋風煮込み、
ふろふき大根
サラダ
ピクルス
そして、もちろん、おでん。
などなど…

これからしばらくは、まだ大根ちゃんたちとのウレシイ生活が続けられそうです。


これだけ熱く語っている大根のこと、ウンチクも書いておかねば…思ったのですが、
以前、ご紹介していた記事がありました(^_^)
こちらも合わせてごらんくださいませ(*^.^*)



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by miwavege | 2011-11-19 20:45 | HAND MADE

あこがれの・・・

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大根すだれ干し

我が家の2階のベランダに吊るしております(*^.^*)


昔は、このように軒先で大根を干している家庭が多く、
「初冬の風物詩」のように身近な風景でした。

最近は、目にすることもめっきり少なくなりましたね。


かく言う私も…

まさかこのトシになって初めて大根干しを経験することになろうとは。。。


でも、ロープで編みながら、ココロがワクワクしてきました。

もしかしたら
心のどこかで、こういうことにあこがれていたのかもしれない。


ある意味、「念願のすだれ干し」です。


初めての体験ゆえ、
見た目、バランスが悪いのはお許しを(^_^;)


おいしいたくあんができますように(*^.^*)

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by miwavege | 2011-11-09 17:13 | HAND MADE

塩麹・第一関門クリア?


今月はじめに、plumppyちゃんに分けていただいた生麹を
8/4に、塩とお水を加えて仕込み、
それから毎日毎日、一日も休むことなくまぜまぜしつつ。。。
発酵して、一日一日変化していく様子を楽しみに見守って9日目。

ようやく「塩麹」が出来上がった模様。

「出来上がった」という明確なサインがあるワケではないけれど(^_^;)
plumppy師匠からいただいた見本の塩麹と、形状や色合いが似てきたため(^_^;)。
自分なりに「出来たんでないかい?」という結論に達しました(笑)

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あぁ、心地よい達成感。。。
だって、
「塩麹を野田ホーローのレクタングルで保存する」
…ってのが、ここんとこの私の目標…というか夢…というか、
描き続けていたイメージだったんですもの(*^.^*)




…ったってね、
塩麹ができたからって、ここで安心してても意味がない!

これは、あくまでもプロセス。

塩麹は、いわば「調味料」。

その塩麹を、どのようにお料理に使うか、
それが問題なのです。
それがこれからのテーマなのです。


しかし、plumppy師匠によると、
これは、ホントに「使える」らしい(*^.^*)
工夫しだいで可能性は無限大♪

お肉やお魚の下味にしたり、
ドレッシングのベースにしたり、
野菜にまぶして、漬物のようにいただいたり。。。


どんなお料理を作って家族をうならせるか…
ふふふ…o(^o^)o
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by miwavege | 2011-08-12 22:54 | HAND MADE

「ぴくらー」修行中


「ぴくるすセミナー」に参加した日から
我が家では、食卓にピクルスが登場することが俄然多くなりました。

でも
もともと「酢の物系」があまり得意ではない夫、
私がちょうどよいと思った味でも「すっぱいっ!!」と大騒ぎ(*´ο`*)。
私の友人のご主人も、酸っぱいものが苦手…というかたが多いようですが、
男性は、わりとそういう傾向なのかしらね。。。


そんな夫にも、わりあいに評判が良かったピクルスがコレ。
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ダイコンのハートぴくるす
お豆のピクルス


ダイコンは、わざわざハート型に抜いて、
もみしそ(梅干しを作ったときに残ったもの)でピンクに色づけして
みました、うふ(*^.^*)
でもね、もみしその塩分を計算に入れなかったもんだから、
ちょっと塩辛く仕上がってしまったことが反省点(´_`。)

それに対し、
お豆のピクルスは、とってもおいしくできました~(*^.^*)
夫曰く
「ビールのつまみにいい!」ですと。
残念ながら私はお酒がダメな人なので、よくわかんないんだけども。


そして、これもピクルスの仲間。
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らっきょうの甘酢漬け


すでに我が家の定番。
6月下旬に仕込んだもの(2kg!)ですが、そろそろ食べられそう(^_^)
今年のらっきょうは、大粒でとってもリッパ!
次のカレー日にでもデビューさせましょ~ね(*^.^*)


それから、これもピクルスといえばピクルス。
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新しょうがの甘酢漬け


毎年、新ショウガの出回る時期に作ってます。
でも…
写真撮る前に、半分に減ってしまってるしね~(笑)
私がちょこちょこつまみ食いしているせいです(^_^;)
でも、もうひと瓶あるから大丈夫(^_^)


さてさて、そういえば。

この日に仕込んだ「小梅のカリカリ漬け」のその後も
ついでにご報告をば。

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こんなふうになりました。
仕込んだときは2つの瓶に分けていたのに
あちこちに嫁入りさせたり、味見しているうちにどんどん少なくなったんで
ひと瓶にまとめちゃいました(^_^;)

これは、手前味噌ながら、家族にもすこぶる評判よし!です(*^.^*)
かなり酸っぱいですけどね(^_^;)
そこが、手づくりっぽくてgoodみたいです♪



手づくりがこんなにおいしくて楽しいならば、
もっと前…若いころからチャレンジしていればよかった。。。

いまさらながら、ホントにそう思います(^_^)


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by miwavege | 2011-07-18 19:40 | HAND MADE

梅しごと・2011


「らでぃっしゅぼーや」から、有機栽培の小梅が届きました♪
今年は、群馬の農家さんで作られた小梅です。

今年も「梅しごと」のシーズンがやってきたんだね~(*^.^*)
初夏ですねぇ~♪


私が小梅を漬けるようになったのは、4年ほど前です。
野菜ソムリエの資格を取ったころ…だったでしょうか。
そのころから、手づくりのおいしさに目覚め、
以来、この時期には
小梅漬け、らっきょうの甘酢漬け、新ショウガの甘酢漬けの仕込みが
お約束の行事みたいなものになりました(^_^)



梅漬け…といっても、土用干しなどの手間がかからない「小梅のカリカリ漬け」。
これが家族や友人たちにもけっこう評判が良くて、
今年は例年の2倍、2キロの小梅を調達しました。



~6月11日~

小梅をキレイに洗って、2時間ほど水につけ、
そのあと、ひとつひとつ竹串でヘタをとります。
(これが一番手間といえば手間。でもけっこう楽しめるの♪)
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塩なじみを良くするためと、殺菌もかねて、
全体に焼酎をまぶします。
そのあと塩を加え、全体にもみ込みます。
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じょじょに小梅ちゃんの緑が濃くなって、
ヒスイ色に近くなっていくのがキレイ(*^.^*)



ホーローの容器にポリ袋をセットして、
もみもみした梅を入れます。
空気を抜いて口をしっかりねじっておきます。
その上に紙ふたを載せておくんです。
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このあとは、塩と梅がまんべんなく混ざるよう、
一日2回くらいポリ袋をあおるようにフリフリ。
ポリ袋に入れるのは、この作業をラクに行うためなんです。

あとは4~5日じっと寝かせて、白梅酢があがってくるのを待つばかり。


…………………



実は
この作業のあと、私は突然の頭痛とめまいに襲われ、
この後3日ほど体調が悪い日が続き、
寝てばかりいる毎日を送ることになってしまいました(´_`。)
寝かせとかなきゃならんのは、小梅のほうだろ!!…ってね(^_^;)
一緒に寝込んでど~すんねん、って感じですか(笑)。



~6月16日~

白梅酢がいい感じに上がってきたのを確認。
小梅ちゃんたちも、全体的にアメ色がかって、やわらかくなっています。
私の体調も、前日の勉強会で気分転換できたのか、かなり回復してきたので、
小梅ちゃんたちを保存容器にうつす作業をしました。

…とは言っても、
小梅ともみしそを交互に保存容器に入れていくだけの簡単な作業ですけど(^_^;)


ハイ!完了(^_^)v
今年は2つの容器に分けて仕込みました。
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これを毎日ゆすって、赤い色が全体に行きわたるようにするのです。



早くて2週間くらいから食べられるそうですが、
あわてない、あわてない(*^.^*)
じっくり時間をかけておいしく出来上がるのを待つことにしましょう。


これで今年もひと安心(*^.^*)


今週から来週にかけて、土つきらっきょうと新ショウガも次々に届く予定。

実はらっきょうの皮むきが苦手な私です(´_`。)
その作業だけでも実家の母に丸投げしちゃおうか…とたくらんだりしております(^_^;)


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by miwavege | 2011-06-18 08:24 | HAND MADE

夏こそ「らっきょう」(*^o^*)

週末に、有機栽培の「らっきょう」がようやく届いた。
今年は、初めて「甘酢漬け」に挑戦してみよう!と首を長くしてお待ちして
おりましたのよ(*^o^*)

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土つきなとこが、すっごくいい感じでしょ♪
土の香りがたまらん。っていうか、堆肥の香りっすか?(笑)


一度塩漬けにしてから、甘酢につけるのが正統派らしいのだが、
なんせ初心者だしね、とにかく簡単で早く食べられるほうがいいな~
と、直接甘酢に漬ける方法をとることにした。

簡単な方法…ったって、ひとつひとつ洗って、ひげ根を切り落として、
薄皮をむいて、茎を切って…って作業は、えらく手間がかかる。かかりすぎる。
それにしては、市販のらっきょうって、かなりお安くないか?
それって、なんだか割りに合わないんじゃないか?
…などと考えながら、黙々と作業をこなす。
途中で飽きて疲れて、休憩すること2回(笑)
ようやくキレイになったらっきょうちゃんたちを、さっと湯通しして、
瓶に入れ、酢・砂糖・塩・みりんを煮立てて作った甘酢を注ぎ、
仕上げに唐辛子を2個ポンと投入。
やっとやっと仕込みが終了\(^ ^)/

c0115701_15201649.jpg10日~2週間ほどで
食べられるらしいぞ♪


「らっきょう」には、硫化アリルという物質が含まれるんだけど、
これがもう~すぐれものなのだ。
玉ネギやにんにくにも含まれ独特の匂いのモトになっている物質。
これは疲労回復・スタミナ強化の役割を果たす「ビタミンB1」の吸収を助けるはたらきが
あるので、夏バテ防止にはピッタンコ。
ちなみに、ビタミンB1は豚肉や豆類に多く含まれるので、それを使ったレシピを工夫
してみるのもよいかも(^.^)
(ポークカレーにらっきょう…って組み合わせ、理にかなってるんだね~)
そして「酢」は、疲労物質である乳酸を分解してくれるはたらきがあるので、
<らっきょう+酢>ってのは、夏には無敵の組み合わせじゃないっすか?

…ってワケで、今年の夏はらっきょうをボリボリ食べて、元気に乗り切りましょう♪


そうそう。
2週間くらい前に仕込んだ小梅、こんな感じになりました。
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そろそろ食べられそう。
…ってか、
娘はすでにちょこちょこ
つまみ食いしてる
みたいですが(笑)


このあとさらに1か月くらいおけば、味がなじんでおいしくなるらしい(^.^)
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by miwavege | 2008-06-22 18:05 | HAND MADE

はじめての「梅しごと」

今年は、有機栽培の小梅が調達できたので、
初めて梅漬けに挑戦してみることにした。
ホントは「梅干し」にチャレンジしてみたかったのだけど、初心者だし、
最初からハードルを上げると、私の性格からして途中で投げ出してしまう
おそれが大いにあるんで(笑)、
「土用干し」などの手間もなく、短期間で出来上がる
「カリカリ小梅漬け」を作ってみることに決めたのだ。

よく水洗いして2時間ほど水に漬ける、
そのあと1個ずつ竹串でていねいに ”へた”を取る。
総量1kgとは言っても、1つ1つが小さい小梅なんで、
けっこう個数が多い(^ ^;)意外と手間と時間がかかるんだよね(^ ^;)
しかも細かい作業で、メガネが必要だったし(泣)
そのあと、焼酎をまぶし、しっかり塩もみし、容器に入れる。
今日はここまで(V^-°)
あとは白梅酢が上がってくるまで5日ほど待つ。
そのあとにもみしそ(赤しそ)を入れて本漬けに入る予定。
その後さらに1週間ほどで食べられるようになるらしい。
(ホントは、さらに1か月くらいおくとベター)
うまくできるかな?
心配でもあり、楽しみでもあり(*^o^*)

さて、今晩の夕食には「そら豆」を使った料理が登場
そら豆、実はあまり得意ではないんだけど
「らでぃっしゅぼーや」の野菜セットの中に入ってきたものはとにかく使わなければ。。
そら豆は鮮度が落ちやすいので、できるだけ早く調理したほうがいいということで、
昨日のうちにさやから出し、塩茹でしておいた。

じっくり向き合ってみると、そら豆ちゃんって、ものすごく頑丈に守られているんだよね。
大きくてかたいサヤをむいてみると、その内側は気持ちいいくらいフワフワ。
それはまるでふかふかのベッドのよう。
そこにひっそりと横たわっているそら豆ちゃん。
さらに薄皮をまとって、ようやく「実」にたどりつく。
なんだかお姫様っぽくて、いいじゃないっすかぁ??

そら豆は、寒さに弱く、栽培時期も短いため、まさに今が旬。
サヤが天に向かって伸びるので「空豆」という名がついた、という説もアリ。
栽培の歴史も古く、古代文明を支えた栄養源だったとか。
日本には、奈良時代に中国からやってきたらしい。
豆の仲間だから、たんぱく質とデンプンが主な成分だけど、
ビタミンB1、B2、C鉄分も多く含まれているそうな。
とくにビタミンB2が豊富らしいので、
体内の代謝促進や、疲労回復、スタミナ強化に役立つのですよ(^.^)
まさに、これからの季節にピッタリの野菜ですねぇ。

そうそう、相馬博士の本にも書いてあったけれど、
野菜の「旬」っていうのは人間の体内のリズムにぴったりと
合っているんですってよ。
旬の野菜は、人間がそのときに必要とする栄養分をたっぷり含んでいるので、
旬を逃さずに取り入れるというのがとっても大事だそうなのだ。
まさに「旬のエネルギーをいただく」ですね~(*^o^*)
えらいぞ、野菜っ!!!ありがとう、野菜っ!!

…って話がそれてしまったけれど、
その「そら豆」を使ったお料理、「そら豆の白和え」
お料理大好きのお友達から教わって作ってみました。
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塩茹でしたそら豆と、短冊切りにして下茹でしたこんにゃくを
おだしでさっと煮て、
水切りした豆腐とすりごま・調味料で作った「ころも」で和える。
これがまぁ、おいしいのなんのって。。。
ひすい色に輝くそら豆が、さわやかで、まさに「初夏」の風情ですなぁ.。


もひとつ、豆料理(^ ^;)
昨日、食器棚を整理していたら、
賞味期限が「2008.5.30」の「金時豆」発見っ!(^ ^;)
あわててゆうべ水につけ、今朝甘煮にしてみました。
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圧力鍋を使うので、短時間でやわらかくふっくらと出来上がった♪
豆が苦手な夫をして「うまい!」と言わしめた金時豆ちゃん。
三温糖を使ったので、コクもあり、手前味噌ながら、けっこうイケます。
食べ過ぎ注意!(^ ^;)

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by miwavege | 2008-06-08 17:15 | HAND MADE