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♪ マルマル、モリモリ ♪


『マルマル、モリモリ、みんな食べるよ~♪』


最近
頭ん中には、いつもいつもこのフレーズが流れています。
気がつくと、無意識に口ずさんでる自分がおります。

(こういうの、ヘビーローテーション、っていうんですかい?)


同じ症状のかたが、日本中にたくさんいるはず!!
絶対にいるはず!


これ、日曜日午後9時から放送の
『マルモのおきて』の主題歌です。


このドラマ
「犬がしゃべるんです」というキャッチフレーズが気に入って、
さらに、その犬が、ウチの子と同じミニチュアシュナウザーってことで
ワンちゃん見たさに見始めたのですが…

主演の阿部サダヲちゃんの熱演だけでなく、
子役の2人の演技がすばらしく、
毎週ボロボロ泣きながら見ているうちに、
日曜夜9時が待ち遠しくてたまらなくなってしまいました。

もちろん、しゃべるワンちゃん「ムック」も、めっちゃカワイイ(*^.^*)
同じ犬種だけあって、身のこなしがこむぎちゃんとおんなじなんだもん♪

さらにさらに、
エンディングに流れる「マルマル、モリモリ」の曲とダンスがあまりにかわいくてね♪
さっそく、ケ~タイの着メロにしてしまいました。


そうそう、こないだ、こむぎとお散歩しているときに、
小さい子に
「ムックだ~~~♪」
って言われまして(^_^)
私、もう嬉しくて嬉しくて(^_^)

…と、こんなふうに、
すっかりハマってしまっているワケですよ(*^.^*)


しかし困ったことがひとつ。
日曜9時…といえば、
ウラは、大好きな「JIN」なんだよねぇ。
オンエアは「マルモ」、「JIN」はHDに…。
一話から、たまったままなんです(^_^;)

ごめんね、momoちゃん(汗)
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by miwavege | 2011-05-18 16:57 | 観る

六代目三遊亭円楽襲名披露落語会


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昨夜。


いやいや、人気落語家の襲名披露ともなると、
客席も満席(*^.^*)
ゲストも豪華♪

さすが!!\(^▽^)/


桂歌丸、春風亭小朝、三遊亭王楽、そして六代目三遊亭円楽。
この豪華メンバーが一堂に会する落語会。
ひさびさにワクワクです(^_^)

まずは
六代目円楽の4番弟子「三遊亭楽大」の『牛ほめ』。
この名前、実はあの伊集院光がかつて名乗っていたそうで。
伊集院氏、もともとは楽太郎のお弟子さんだった…ってことは
知っていたけど、「楽大」って名前だったとは初耳
今の楽大クンも、伊集院氏ほどではないにせよ、
なかなか貫禄のある体格をお持ちで。
私の好みの「どすこい系(笑)」でございます

次は
三遊亭王楽の『読書の時間』。
彼は、「笑点」の大喜利で「ピンクのお着物」でおなじみの
三遊亭好楽さんの息子さん
なかなかイケメンくんじゃないの
丸顔のお父様とはちょっと違うタイプだわ(笑)
新作落語をテンポよく演じて、大爆笑させてくれました。
今後、期待の若手として要チェックですな

桂歌丸師匠の『つる』
これは新鮮でした
噺の流れやオチはわかっていても、じっくりと聞き入ってしまう。
お約束のところで、きちんと自然に爆笑してる。
これは演じる側が上手いからなんだろうなぁ。
これも落語のおもしろさのひとつだと思うのです。
歌さん、どうかずっと元気でいてくださいね

仲入り、襲名披露口上のあとに登場したのは
春風亭小朝師匠
演目は『親子酒』。
大熱演に、会場も爆笑のウズ!
小朝さん、かつてプライベートで色々あったときに
「この人、どうなの?」
って正直思ってたんだけど、
やっぱり噺家としては超一流だな…と思う。
ウマイわ。
これまでナマで彼の高座を何度も見てきたけど、
そのたびに間違いなく彼の作り出す世界に入り込まされてしまってる。
一度もハズれたことがない。
落語家としては、ずっとずっと応援したい人のひとりです。

トリはもちろん六代目三遊亭円楽
演目は『浜野矩随(はまののりゆき)』
予想通りの演目にドキドキワクワク♪
この噺、先代の十八番だったので、この公演ではきっとかけてくれると
期待していたんですもの。
六代目らしい、さわやかな「浜野」、聞いていて胸が熱くなりました。


六代目円楽さんには、
今後とも健康で、イキイキと輝きながら落語界を引っ張っていっていただきたい。
先代も天国でそれを一番願っておられると思うのです。
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by miwavege | 2010-05-26 10:49 | 観る

『六代目』


私の落語好きのルーツは、
幼いころから父と一緒に見ていた『笑点』なんだけれども、
「こりゃ、本気かも」と思うほど落語にハマるきっかけになったのは
間違いなく「三遊亭楽太郎」という噺家さんと出会ったから。
もう30年くらい前になるかな、たしか自分が高校2年生くらいのとき。

「笑点」の大喜利に彼がメンバーとして加わって
そのインテリっぽい雰囲気と、スマートな出で立ちに
私がそれまで抱いていた噺家さんのイメージが一変、
「この人の噺を聞いてみたい」
と思ってから。
たぶん、そのとき彼はまだ二ツ目だったと記憶しているんだけれど
(記憶違いならゴメンナサイ)
たぶん、将来落語界を背負って立つ人物になるにちがいない…と
小娘のくせに生意気にもそう感じてしまったあのころ。


その彼はその後真打ちに昇進、
師匠である五代目円楽とともに数々の苦難を乗り越えながら、
そして、五代目を失う悲しみを経て、
「六代目 三遊亭円楽」を襲名した。



「五代目がここにいないのが悔しい」
と、記者会見で涙を流した彼。

世間では「腹黒」(笑)として売っている彼だけど、
本当は誠実で勉強家で、ココロのあたたかな人物。
(…だと思う。直接お話したことないけど(^ ^;))

「円楽」という名はとてもとても大きいけど、
彼ならその名に恥じない噺家として、今後も活躍してくれる
と信じてます。
なにより、あれほど可愛がってくれた五代目が天国から温かく見守って
くださっていますとも(^.^)

おめでとう、師匠(^_^)
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by miwavege | 2010-03-03 09:57 | 観る