年の瀬に『第九』のしらべ♪

昨日は、
娘と「札幌コンサートホールKitara」へ。


「札響(札幌交響楽団)の第九」 を聴いてまいりました(*^.^*)

「第九」というのは、ご存じのとおり
「ベートーベン交響曲第9番 ニ短調op.125 合唱付き」

年末から新年にかけてしょっちゅう耳にする、「歓喜の歌」の第4楽章が有名ですよね。

このメロディーを聴くと、
「今年も暮れていくんだなぁ」っていう想いがします。

第九をナマで聴くのははじめて。
100人を超す合唱団の歌声と、オーケストラの演奏が重なり合うと、
もうね~、迫力がハンパじゃないです!!!

鳥肌が立つほどです。

涙まで出そうになっちゃいます。



振り返ってみれば
今年は、大みそかの「ジルベスターコンサート」を聴きに行き、
新年へのカウントダウンをKitaraで迎え、クラシック音楽とともに年が明けたのでした。
それではずみがついたのかどうかはわかりませんが、
例年よりもクラシック音楽に触れる機会が多かったような気がします。

「のだめ」効果もあったに違いないけどね(^_^)


コンサートホールは、そこだけ次元が違うような独特な雰囲気があります。
その、ゆったりとした、清廉な、そして荘厳な空気が、けっこう好きです。
日常からはなれ、ぜいたくな時間を過ごせる幸せをかみしめてみるのも
たまにはいいですよねっ♪
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by miwavege | 2010-12-27 16:38 | etc・・・

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